2011年04月25日
久茂地公民館(旧少年会館)閉館・・!

遊悠人が保存・再生活動に携わっていた
「旧少年快感」(現・久茂地公民館)の閉館が決まった・・
この建物は戦後の復興期1996年に屋良朝苗氏らが創設した
「沖縄子供を守る会」が全国から集めた募金・寄付と日本政府
からの支援を受けて建てられた。
当時は、最新式のプラネラリウムや映画上映
エレバータを取り囲む階段や沖縄初の打ち放し建築で
デザイン的も今日の建築にも全くひけをとらない建築である。
その建築的な意義や保全の必要性も熱く議論せずに
老朽化だけを理由に取り壊しの道を選択しようとしている。
既に取り壊してしまった立法院や武徳殿同様
沖縄の先人達が建てた文化的遺産とも言える
この建物も同じ運命になってしまうのか?
取り壊しててしまった後の更地になり
何の目的もないらしい・・。
後世の人々に悔いを残さないためにも
沖縄の文化遺産にもっと市民が熱くならなければ
沖縄に、「文化後進県」の汚名が着せられるのではないだろうか?
(下)建築の使い心地・・実に会館だが・・
いや・・快感だが・・
クリック感謝します!
カテゴリ→『少年会館・活用』


Posted by 遊悠人 at 17:38│Comments(2)
│『少年会館・活用』
この記事へのコメント
まさゆき さん
コメントありがとうございます。
返信は、ブログの中で書きますね・・
コメント・・引用いたします。
コメントありがとうございます。
返信は、ブログの中で書きますね・・
コメント・・引用いたします。
Posted by 遊悠人 at 2011年04月28日 15:34
小学生の頃、プラネタリウムを見に行きました!
昔、佐敷から那覇へ行くのも、田舎者が大都会へ行くようなものでした・・・・、懐かしい!
1996年とは、割と最近のような気もしますが、新聞記事を目ざとく読んでみると1969年のような気がします(それなら僕が小学生の頃です)。
リフォームや補強で使い続けられるものなら残して欲しいですよ。
昔、那覇へ行くのも大変だったのに、僕は今、ベルギーに住んでいる・・・・、なんという時代だ!
地震がないとは言え、15-6世紀に建てられた市庁舎が今も使われているのは驚異的です!(世界遺産になっている建物で仕事をする職員の気分はいかがでしょう?)
「別に、特別な事をやっている訳じゃないよ!」と、そっけなく返ってきそうです。
昔、佐敷から那覇へ行くのも、田舎者が大都会へ行くようなものでした・・・・、懐かしい!
1996年とは、割と最近のような気もしますが、新聞記事を目ざとく読んでみると1969年のような気がします(それなら僕が小学生の頃です)。
リフォームや補強で使い続けられるものなら残して欲しいですよ。
昔、那覇へ行くのも大変だったのに、僕は今、ベルギーに住んでいる・・・・、なんという時代だ!
地震がないとは言え、15-6世紀に建てられた市庁舎が今も使われているのは驚異的です!(世界遺産になっている建物で仕事をする職員の気分はいかがでしょう?)
「別に、特別な事をやっている訳じゃないよ!」と、そっけなく返ってきそうです。
Posted by まさゆき at 2011年04月27日 06:14